ドライフルーツ人気ランキング いちご

甘さと香りが特徴のフルーツです。

言うまでもなく大人気のフルーツで、そのまま食べる方も多いのではないでしょうか。
もちろんドライフルーツにして食べても抜群の美味しさを誇っています。


北半球では古くから各地で野生イチゴが採集され、食用にされていました。
スイスの遺跡から紀元前3830年頃の穀物のスープにイチゴが発見されています。
イチゴの栽培は古代ローマで既に行われていたようです。

今、いちごとして流通し食用されているいちごは、ほぼ全て、近代栽培イチゴであるオランダイチゴと呼ばれる品種です。
このオランダイチゴは、18世紀にオランダの農園で、北米産のバージニアイチゴとチリ産のチリイチゴの交配によって作られたようです。

日本には江戸時代の頃にオランダ人によって伝えられたそうで、一般市民に広まったのは1800年代後半のようです。
イチゴの栽培が産業として広く行われるようになったのは第二次世界大戦後だそうです。

世界中で人気のいちご、もちろん日本人も大好きなので、イチゴ味のチョコレート、アイスクリームは勿論、いちご大福、いちごパフェなどなど沢山のイチゴ商品が出ていると思います。

イチゴに大事なのは「香り」と「甘さ」ですので、ドライイチゴもイチゴの香りをしっかり出し、甘さも強めに作られている物が多いです。
勿論、色も大事ですので、きれいな赤色のいちごがドライフルーツの定番でした。

ですが昨今は、着色しなくても良いのではないか?もっと自然な色で、自然な味わいでとドライいちごのバリエーションも豊富になってきました。

昔ながらの綺麗な色合い、強い香りと甘さが特徴のタイ産や中国産。
着色料は使わず、甘味と香りをジャムに近い様に作った台湾産・アメリカ産・東欧産など。
そして無添加で乾燥させただけのものも、国産、トルコ産、アメリカ産などで見かけるようになりました。

選び方は用途に合わせて選ぶのがおすすめです。
焼き菓子やヨーグルトにトッピングするならば、色の綺麗なものを選ぶとよいと思います。
そのまま食べるのであれば、食感がくにっとして半生感覚な台湾産・アメリカ産タイプ。
紅茶などに沈めてフレーバーにするならば、無添加乾燥の国産やトルコ産タイプ。

イチゴなどの甘いドライフルーツはそのまま食べると、甘いのが得意な女性の方でも「甘すぎ!」となる場合があります。
是非食べる前に、薄くカットして、ほんの少し食べるという食べ方をお薦めします。

少量でも、香り、甘さをしっかり味わえるのがドライフルーツですので、その特徴を活かして食べるといいですね。

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