ドライフルーツ人気ランキング プルーン

非常に一般的なドライフルーツ、プルーン。
プルーンには健康を保つビタミンAをはじめ、コラーゲンに不可欠なビタミンC、細胞のエイジングに働くビタミンE、補酵素としてエネルギーに関与するビタミンB群などが含まれています。



ドライフルーツ「プルーン」人気ランキング

2019年12月8日 更新
+6位以下を表示する
+7位以下を表示する
プルーンとは西洋スモモの果実の総称です。
「プラム」と「プルーン」の使い分けには諸説ありますが、生のスモモ類をプラム、西洋スモモをプルーンと呼ぶ傾向があるようです。

プルーンの歴史は古く、紀元前に遡ります。
カスピ海沿岸のコーカサス地方が発祥の地と言われています。

プルーンはあまり種類がない様に見えて、実はそれなりに種類があります。

フランス種=ダジャン種と言われるものが一般的なプルーンです。
さっぱりした味わいで、甘み・酸味ともに大人しくバランスの良さが特徴です。
色々なメーカーさん(農園さん)から販売されており、ねっとり感などの水分値、酸味の強さ、味のさっぱり感など細かな差があります。

モイヤー種と呼ばれるプルーンが種付きプルーンとしては一番多い品種ですが、こちらは甘みがとても強く、デザートプルーンと呼んでも良いのではないかと思っています。

ブルックス種というプルーンはめったに見かけませんが、甘みがしっかりありつつ、酸味も程よくあるタイプのプルーンで、フルーツらしいプルーンとしてとても美味しいタイプです。
種付きタイプのプルーンですが、果肉の種離れが良いのも特徴です。

産地としては、アメリカ産、フランス産が多く、たまに国産をみかけますが、国産プルーンは非常にしっかり乾燥した硬めのドライフルーツで、従来のイメージのプルーンと大きく異なります。

選び方としては、朝食に食べるならダジャン種がお薦めで、おやつやデザートとして食べる時は、ブルックス種やモイヤー種をお薦めします。
プルーンはそのまま食べる事が多いですが、実はお肉料理のソースの隠し味に煮込んだりすると隠し味になって美味しいです。

ドライフルーツ フルーツ別人気ランキング

タイトルとURLをコピーしました