ドライフルーツ人気ランキング パイナップル

パイナップルはブラジルが原産地の甘いトロピカルフルーツです。
ビタミンB1、B6、Cなどのビタミン類やマグネシウム、それにクエン酸、ブロメリンという栄養成分も含まれています。

パイナップルは甘みが強めなドライフルーツですが、男性でもファンが多いドライフルーツです。



ドライフルーツ「パイナップル」人気ランキング

2019年12月8日 更新
+6位以下を表示する
+7位以下を表示する
パイナップルは、1493年にコロンブスが発見してから世界各地に伝わっていきました。
日本には1830年に小笠原諸島の父島に植えられたのが初めてだったそうです。

パイナップルという果物、今はフレッシュ、缶詰、ドライフルーツと様々な食べ方のイメージが湧きますが、昭和生まれですと缶詰のイメージが強いのではないでしょうか。
なので、シロップに使った甘いフルーツ。子供の頃シロップまで美味しく飲んだのがパイナップルでした。
その様な流れがあるのか、もともとドライパイナップルと言えば、砂糖を多めに使用したかなり甘い物が中心でした。

ですが、昨今はドライ技術が発展した事で、無添加のドライパイナップルが続々と登場しています。
砂糖を使ってしっかり甘い物だと、フィリピン産の非常に柔らかく甘みが強いMD-2種と呼ばれるドライパイン。
もしくはタイ産でしっかりした食感のあるスムースカイエン種が有名です。

無添加のものは選択肢が広く、タイ、コスタリカ、スリランカ、カンボジア、国産など多くのドライパインが登場しています。

製法によるので、一概にはいえませんが、タイ産は酸味と甘みのバランスが良く、コスタリカはさっぱり気味。
スリランカ、カンボジアは酸味が弱めで甘みが強め。国産は香りが良い。といった特徴が一般的にはあります。

食べ方としてはそのままの方が多いですが、ヨーグルトに一晩漬けるのがお薦めです。
甘味と香りが強いドライパインの甘さや味わいがヨーグルトに、ヨーグルトの水分がパインに移って、美味しいパイナップルヨーグルトになります。

無添加タイプのドライパインは、クリームチーズに混ぜるのもお薦めです。
白ワインや白ビールに合いますが、実は焼酎にも合います。

ドライフルーツ フルーツ別人気ランキング

タイトルとURLをコピーしました