ドライフルーツ人気ランキング バナナ

そのまま食べることも多いバナナですが、ドライフルーツとしても人気が高いです。

高い栄養価の割にカロリーが低く、腹持ちに優れています。
消化と吸収が良く、たっぷりの食物繊維を含み、更にビタミンB6、ビタミンC、カリウム、マグネシウムなどのミネラルが豊富です。



ドライフルーツ「バナナ」人気ランキング

2019年12月8日 更新
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バナナのドライフルーツで一番メジャーなのが「バナナチップ」です。

バナナは熱帯アジア、マレーシア、ラテンアメリカなど、バナナベルト地帯と呼ばれる地域で、世界中のバナナがほぼ育てられています。
バナナと言えばフィリピン産というイメージが日本では強いですが、果物としてのバナナの主要生産国では、インドがダントツのトップです。
次いで中国、インドネシア、ブラジルときて、フィリピンはなんと6位です。

バナナチップに使われるバナナは、この果物バナナの一種で、キャベンディッシュという品種のバナナでほぼ全てのバナナチップが作られています。
キャベンディッシュ、世界で生産される果物バナナのほぼ半数を占めています。

では、どこのバナナチップも同じかと言うと、違いがあります。

まず、バナナのカットの仕方です。
超薄切りのクリスピーなタイプ、薄切りのさくさくしたタイプ、厚切りのボリボリしたタイプ、波切りで食感が面白いタイプ、それ以外にも、縦切り、薄切りをロール状にしたものなど、バナナチップには驚くほど色々な形があります。

それから甘さも違います。
実はお砂糖の量だけで決まりません。揚げる油の温度、時間、油切りなどによって、油の甘さが変わってきますので、甘さが変わります。
揚げてから焼くといった変わったタイプのバナナチップもあったりします。これは甘みが素朴な味わいになります。

最後に味付けです。
一般的には砂糖、バナナフレーバー この両方が使われるか、もしくは砂糖だけが使われて作られますが、中には、ガーリックパウダーを使ったガーリック味。海老パウダーをかけた海老味。
チリパウダーをまぶした激辛バナナチップなど、色々な味のバナナチップがあります。
日本では甘いお菓子というイメージが強いバナナチップですが、海外ではスナック菓子としてポテトチップの様な扱いになるケースもあるようです。

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